車に乗っていて、ふと気が緩んでしまったりすると、交通事故を起こしやすくなります。
もし事故を起こしてしまった場合は慰謝料の請求が問題になります。
ただ、自分たちだけでは処理できないので、弁護士さんに必ず相談しましょう。
自分たちだけで解決しようとすると、話が上手い人や頭の回転が速い人ならば、いくらでも良い方向に持っていこうとします。
相手の思うがままに成りかねないので、自分の良い方に持っていくならば、やはりプロの方に任せる方がいいかと思います。
小さな事故でも、車同士の場合加害者と被害者では被害者側も、少しは悪いところごあるので、10.0になる事は一切ありません。
被害者の前方不注意と言うふうに、捉えられてしまうからです。
そのような時はたいていの場合1.9や3.7といった割合になります。
事故処理は、後回しせずに、スピーディーに行うことが必要です。
事故を起こして、数日後に相談するのではなく、すぐに対処するように心がけたいものです。
でないと、慰謝料ももらえる額も下がってしまう可能性があるので、早いうちに処理してしまうことをオススメします。
運転するときは、常に車は凶器だという認識を持って、楽しいドライブをしていきたいですね。