車業界のモノづくりといえば、黙々と研究に打ち込んでいる姿を想像しませんか?
確かに、黙々と研究に打ち込むことも大切ですが、近頃ではコミュニケーション能力もかなり重要になってきています。
特に外資系では、裁量権が大きいだけに、自分で折衝しなければならないシーンが増えています。
ネットワークを活かして開発をするという姿勢が必要です。
外資系自動車部品メーカーのボッシュ・ジャパンにもその傾向があります。
ボッシュは、自動車機器リーディングサプライヤーとして、安全、環境適合、経済性を兼ね備えた製品を提供し続けている世界的自動車部品メーカーです。
2000年頃からアジアに注目し始め、今は東南アジア各国の需要を取り込もうとしています。
現地に合わせた製品開発をするとともに、本国の製品を基に適応開発を目指しています。
これを実現するためには、現地の需要に合わせた製品の研究・開発をするとともに、本国との研究・開発部門とのブリッジ業務も必要になります。
エンジニアやプロジェクトマネージャーの採用に積極的なのは、上記のことを考えると当然の動きでしょう。
グローバルに活躍したいと望む方は、今の車業界に注目してみましょう。
ボッシュ・ジャパンなら、海外で活躍できるだけでなく、海外で活躍するためのトレーニングを受けることができます。
若くして海外に雄飛することも夢ではありません。

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