昨日、某大手の会社が太陽光パネルの発電装置取り付けの販売に踏み切ることの新聞の記事を目にした。
何と言ってもすごいのが、その価格。
95万円~一般家庭に取り付けることができるというものであった。
従来なら、250万円前後かかってくるといわれているので、大変お買い得である。
さらに、これを回収するためには、おおよそ10年ほどで回収もできるようだ。
金額が安い分、回収も早いのでとても驚いた。
しかしこれに一つ、不安な点がある。
この低コストでできたパネルの質はどうかという問題である。
先日、携帯の充電器でソーラーパネルがついているものを購入。
やや値段ははり4980円ほどしたと思う。
しかし、性能はというと太陽光の下に4時間ほどおいていても携帯を充電して12%ほどしか携帯の充電池が回復されなかった。
もちろん、このときは携帯において何の操作もしていない。
もしも、このような性能であるなら本当に10年で回収できるのかは怪しい。
個人的には、環境に配慮して蓄電池代わりにもなる太陽光発電装置に興味はあるものの、この一件があってから、どうも妻の賛同は得られそうもない。
将来、子どもたちが大きくなったり、人数が増えたときにはきっと設置してよかったと思うだろうが。
今のとこ子どもの予定もないし、夫婦2人の生活ではどうかというのも事実。
この太陽光発電が、お年寄りのようなあまり理解できていない人たちに買わせるような事件が増えないように、政府はしっかりと監視すべきであると思う。
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